趣味

2009年12月 6日 (日)

今年最後のコンサート締め・・・

notes今年の女声コーラス”グリューン”のコンサートは4/23川口リリアで第Ⅶ回目をはじめ、9/10にウィーンのシュテファン大聖堂、11/18に聖学院大学のチャペルで賛美礼拝、11/25のクリスマスコンサートに続き、今年最後のコンサートは番町教会でのクリスマスコンサートとなった。Img_0944

師走とはいえ、今日もコートが邪魔になる位で、年の瀬が嘘のような陽気であった。

コンサートの内容は11/25とほぼ同じ内容であった。
コンサートの後手作りのケーキやお茶、柚子の皮の砂糖煮のおもてなしも・・・Img_0936 会員の方で85歳でコーラスを続けてらっしゃるお元気な方のお話も聞け、有意義な時間でした。Img_0939

その後、銀座のイタリアンレストランでの忘年会・・・楽しい一時となった。率いて下さるF先生のお話の中で、年初の目標が「飛躍」だったそうで、忙しさの中にも達成感が感じられた1年だった。

ところで、個人的には今年で卒業をなどとも考えていたが、こんないい仲間と別れがたく、自分なりにもう少し続けてみようかと考えているところですthink

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2009年11月25日 (水)

クリスマスツリー点火祭そしてコンサート

お天気が雨の予報に心配だったが、一転暖かいお天気となった。
午前中は陶芸、午後3:00にチャペルに集合ということで、あわただしい1日であった。

練習の後、夕食の為外へ出ると、クリスマスツリーの点火祭が終わろうとしている頃だった。こちらは聖学院大学聖歌隊、聖学院大学ハンドベル・クワイア、聖学院大学フィルハーモニー管弦楽団による演奏もあったようだが、練習中で聴けなかった。Img_0910

さて、19:00から始まった”女声コーラスグリューン”によるコンサートは1階席はほぼいっぱいでしたが、個人的にはお誘いするのが遅く反省です。

オルガンと女声の為のミサ曲 作品126(ラインベルガー) アヴェ・ヴェルム・コルプス(モーツアルト) さやかに星はきらめき きよしこの夜ほかであったが、最後に観客全員で合唱となった。

実際の演奏時間はあっという間に感じるが、終わった後の達成感は何ともいえないですねnotes

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2009年11月23日 (月)

♪クリスマス コンサート♪

クリスマスも近づいてこのところコンサートが続きますnotesImg_0904

先週の11/18(水)には聖学院大学で賛美礼拝に続き、11/25(水)午後7:00~聖学院大学のチャペルでクリスマスコンサートが開かれますxmasImg_0896

←ポスタークリックしていただくと拡大します

というわけで、本日も祭日でしたがチャペルでの練習がありました。
入場無料です。お近くの方は是非お越しください。(とっても素敵なチャペルですよ)
Img_0903            

又、12/6(日)午後2:00~番町教会コンサートです。風邪ひかないようにしないといけないですねbell

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2009年9月22日 (火)

後半編(ハルシュタット~ザルツブルグ)2

続きですshine

9/13
Img_0587 ホテルはミラベル宮殿、モーツアルトが1773年に引っ越した住居に隣接した格調高いホテル。初めて手で押してあけるエレベーターにw(゚o゚)wImg_0588

朝早くミラベル庭園を散策・・・Img_0575 ミラベルとは(美しい眺め)という意味だそうで、宮殿は大司教ヴォルテ・ディートリヒが愛人サロメ・アルトの為に1606年に建設。1818年の火災の後、クラッシック様式で再建され、現在は市役所や図書館として使用。
Img_0580 あらっ、こんな服装の方も通り過ぎたimpact

改めて、全員で、ミラベル庭園に・・・ここで先生にサウンドオブ・ミュージックの最後の場面がここで撮られた場所と教えてもらう。Img_0590

もちろん、モーツアルトが17歳の時に引っ越したこの家にもImg_0597 ・・・オーディオガイドから流れるモーツアルトの曲を聴きながら、和んでいると、次のスケジュールの為呼ばれてしまった。

次は階段などを登り、ザルツブルグの街が一望できるメンヒスベルクの山の上にあるおしゃれImg_0621なカフェ・レストランM32で昼食・・・ホーエンザルツブルグ城も良く見えます。

Img_0617 
これからまた、電車で「きよしこの夜」が生まれた村オーベンドルフまで・・・Img_0624 メルヘンの世界のクリスマスへ誘ってくれImg_0630る、可愛い礼拝堂。

Img_0643 ザルツブルグでの最後の夕食の後、ミラベル宮殿の美しい大理石の間でのコンサートを聴くnotes
音楽の街ですね。あちこちでコンサートが開かれてるようです。

9/14ザルツブルグ~ウィーン

9/15早朝、成田到着(お疲れさま)

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2009年9月21日 (月)

後半編(ハルシュタット~ザルツブルグ)1

9/11
ちょっと、間が空きましたが、busでウィーンからハルシュタットに向かう。
途中、リンツで昼食を・・・Img_0499 野外だったし、やはりbeerが美味しかった~。

いよいよ美しい湖の街、世界最古の岩塩、ザルツカンマーグートの世界遺産などで知られるハルシュタットに到着。Img_0503

Img_0512 こちらでも競って窓辺のお花が美しいこと~。また、壁面いいっぱいに1本の洋ナシの木が面白かった。
その後、ホテル ハウス アム シーへ・・・Img_0534 こちらはリゾートホテルだが、なるべくお洒落してということだったがshine???Img_0527
そして、こちらの湖でとれるマスが大きすぎでw(゚o゚)w、スープも家庭的な味であった。

また、ホテルには和ませてくれるImg_0517 「ココ」ちゃんと猫ちゃんもいた。我が家の犬が「コロ」、ちょっと顔も似ていたので、嬉しかったhappy01

9/12
美しい湖なので、小雨だったが、近くを散歩・・・船倉でしょうか?Img_0541

Img_0538 偶然撮れた、湖畔を走る列車も気に入った。

busでザルツブルグに向かう途中、映画「サウンド・オブ・ミュージック」で主人公マリアとトラップ大佐の結婚式シーンに出てくるのが、モントゼーにある教区教会。ここで奇しくも結婚式を挙げる人びとに出会う。チImg_0546ロルの衣装が印象的bell

いよいよザルツブルグに到着し、ホテル ブリストル ザルツブルグへ・・・荷物を預けて、ゲトライト通りを通り、モーツアルト記念像から班に分かれ自由行動に・・・食事をしたり、買い物したり、デーメルでお茶したりと楽しい時間だった。

ホテルへ戻り、夕食は改めてシュティフツケラー・ザンクト・ペーターへ・・・創業はなんと803年「中欧最古のレストラン」修道院所有のぶどう畑から作られるワインが自慢。

ザルツブルグ名物で有名なザルツブルガーノッケールというスイーツをデザーImg_0569トに・・・甘いスフレで、何人かで分けていただきましたImg_0566delicious

 

今晩はこの辺で・・・またまた続きます。。。

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2009年9月18日 (金)

憧れのウィーン(シュテファン大聖堂)での演奏(2)

続きです・・・

9/10
いよいよシュテファン大聖堂での演奏の日ですが、朝、歩いてクリムトの絵のあるベルヴェデーレ宮殿へ行く。Img_0418
トルコ軍からウィーンを救った英雄プリンツ・オイゲン公(1663~1736)の夏の離宮。
まさにベルヴェデーレ(美しい眺め)でした。

ホテルへ戻り、シュテファン大聖堂へ向かい、12:00より、練習の後、13:00本番・・・何しろ、オルガニストさんですら、ちょっとの音出ししかさせてもらえない、もちろん中の様子はネットなどは禁止ということで、画像などは出せませんが、アヴェ・ヴェルム・コルプス(モーツアルト)オルガンと女声3部の為のミサ曲(ラインベルガー)5曲をラテン語で歌ったが・・・ベンチで聞き入って下さっている方も見え、拍手もいただけ、感動の一瞬であった。

この曲は何度も練習を重ねてはいるが、言語習慣が違うということもあり、最後の最後まで、先生の注意を受けたが、果たして現地の方にどう受け取らたものだろうか。

でも、関係者からは「とっても、良かったです」とお言葉をいただけたようで、嬉しいです。そしImg_0668てこのポスターを各自記念にいただきましたが・・・またまた、横になって見ていただかないといけません。

今回の第一の目的の演奏が無事終わったことで、その後の食事の時のbeerは格別美味しかったです。

その後、地下鉄でウィーンが誇る世界遺産シェンブルン宮殿に行く。

ここはウィーンで最も観光客が訪れる所に納得です。時間があれば内部も見学したかったですが、美しい庭園を堪能しました。Img_0456

これから地下鉄バスを乗り継いで、ウィーン北部のハリンゲンシュタットへ・・・ここはベートーベンのImg_0472 こんな案内図もあったが、ここには行かず、この近くのワイナリーのお店で夕食 を・・・Img_0475 今晩は更に・・・Img_0483 ここにも行きましたねsleepyそしてお休みなさい sleepy

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2009年9月16日 (水)

憧れのウィーン(シュテファン大聖堂)での演奏(1)

お久しぶりですsign03
9/8~9/15までオーストリアのウィーンからハルシュタット、ザルツブルグへと移動し、演奏旅行となった。

しばらく前に、このお話を先生からお聞きした時は本当に実現できるのか半信半疑でしたが・・・いよいよ現実となったのです。
まず、ウィーンに3泊(ホテル アム コンツェルトハウス)、総勢37名それを率いる先生のご苦労はさぞ、大変だったことでしょう!!Img_0312

9/8
さて、夕食はオペラ鑑賞の方を除いて、路面電車などに乗り、市庁舎の地階にある落ち着いた雰囲気のレストランで・・・機内食の後だったので、美味しかったのに残念なことに完食は無理deliciousImg_0322

9/9
この日は音楽大学をお借りして12:00まで練習・・・昼食後班に分かれて、美術史美術館へ、こちらも厖大な絵画に圧倒され、他のコレクションもあったのにお茶して、急いで買い物して集合場所のシュテファン大聖堂へ・・・Img_0354 なかなか全景を撮るのは難しい!!明日の下見をしながら中を見学(左)。

のんImg_0396びりしてはいられません。夕食の後コンサート、オペラ鑑賞のグループに分かれ、私は学友協会ホールへ(ここはニューイヤーコンサートの会場として有名な黄金のホールで・・・聴きなれた曲が多く楽しかった。Img_0386

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

この辺で続きはまた後にしましょう!!

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2009年7月25日 (土)

グリュツィーネの会 コンサートⅣに行ってくる。。。

7月25日初台にある、東京オペラシティ・リサイタルホールで行われたグリュツィーネの会 コンサートⅣに行ってきた。

”女声コーラスグリューン”を指導されているF先生が女声アンサンブル”グリュツィーネ”を1990年1月音楽大学出身者によるアンサンブルとして発足。

また、グリュツィーネ(藤の花)の会は音楽大学卒業後も音楽に対しても情熱を持ち、高い理想に一歩でも近づきたいと研究を続けておられる人たちの会だそうです。

まず初めは”女声コーラスグリューン”のピアニストYさんの

J.S.バッハ パルティータ ニ長調 BWV828

最初なのに落ち着いて、赤いドレスも素敵でしたよnotes

女声アンサンブル”グリュツィーネ”による

ぺルゴレージ 悲しみの聖母より

さすがに声量が違いますねnotes

Y・Yさん

ベートーヴェン ソナタ 作品109

堂々とした演奏でしたnotes

Kさん

シューマン クライスレリアーナ 作品16より

ソプラノの声も素敵ですが、演奏も素晴らしいnotesImg_0052

初台のオペラシティも初めてで、時間があれば上の階からの眺めもよかったのでは・・・ちょっと残念sign03

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2009年4月25日 (土)

女声コーラス”グリューン”演奏会Ⅶ、そして打ち上げ・・・

昨日4/24は予てお知らせの女声コーラス”グリューン”演奏会Ⅶの演奏会があった。

今回の入場者は400名以上と係りの方の報告があった。私の友人、ご近所の方、夫、6年生の孫、Tばあちゃん、娘なども聴きに来てくれたnote

なかでも、初めてブログ友達のスロー人さんに券を差し上げたところ、奥さまと聴きに来て下さり、早速スロー人さんのブログに載せて下さり、とても感動した。

ところで、本日のコーラスの練習時、昨日の演奏会のDVDを観た。(観たり、聴いたりもとても勉強になるものだ)昨日からの疲れで酔魔もおそったがミサ曲のところではなぜか聴き入った。

先生の評は、おおかた良かったが、一人一人、細かい神経を使うようにとのことだったように思う。

その後、雨降るなか打ち上げ会場へ・・・大宮東口にあるワイン酒場 俺の台所(名前のようにワインボトルがたくさん飾ってある)Img_4135 Img_4134

ほっとした感じが何とも気持ちいいですね。そして、係の方お疲れ様でした。

その後、2次会に出席し解散となった。次はウィーンでのシュテファン大聖堂での演奏ですね。

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2009年3月14日 (土)

女声コーラス”グリューン”演奏会Ⅶのお知らせ

15年以上前から、女声コーラス”グリューン”に参加して毎週土曜日に聖学院大学でF先生の指導により、レッスンを受けています。

2年に1度の定期演奏会も、いつの間にか今年で7回目となるんですね。会場は川口リリア音楽ホール、日時は2009年4月24日(金)午後7:00開演です。ちょうど、ポスターも出来たのでImg_3920 載せてみます。

あと、1ヵ月とちょっとにせまり、練習にも熱が入ってきました。

お近くの方はこちらのパイプオルガンの音色とともに、日頃のレッスンの成果を聴きに来てください。

また、詳しくは上記のホームページをご覧ください。

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