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2016年11月14日 (月)

久しぶりの日光東照宮☆☆☆

陶芸の先生のお仲間と一緒に11人で日光東照宮に行くことになった。東照宮に行った事はあるけど、いつ頃だったかは思い出せない(^-^;
今回は大宮駅から東武線を使い、春日部経由で東武日光駅へ(のんびりして、故郷の景色を観てる感じ(・∀・)イイ!)
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まずは石鳥居(いしどりい)【重文】
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五重塔(ごじゅうのとう)【重文】
慶安3年(1648)若狭の国(福井県)小浜藩主酒井忠勝公によって奉納されました。文化12年火災にあいましたが、その後文政元年(1818)に同藩主酒井忠進公によって再建されました。(日光東照宮HPより)
 
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表門(おもてもん)【重文】
東照宮最初の門で、左右に仁王像が安置されているところから仁王門とも呼ばれています。
こちらで拝観券を購入(結構、行列が出来ていた)
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三神庫(さんじんこ)【重文】
上神庫・中神庫・下神庫を総称して三神庫と言い、この中には春秋渡御祭「百物揃千人武者行列」で使用される馬具や装束類が収められています。
 
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神厩舎・三猿(しんきゅうしゃ・さんざる)【重文】
神厩舎は、ご神馬をつなぐ厩(うまや)です。昔から猿が馬を守るとされているところから、長押上には猿の彫刻が8面あり、人間の一生が風刺されています。中でも「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻が有名です。
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廻廊(かいろう)【国宝】
陽明門の左右に延びる建物で、外壁には我が国最大級の花鳥の彫刻が飾られています。いずれも一枚板の透かし彫りには、極彩色がほどこされています。20161114_114200
残念ながら陽明門は平成の大修理で工事中。。。
唐門(からもん)【国宝】
全体が胡粉(ごふん)で白く塗られ、「許由と巣父(きょゆうとそうほ)」や「舜帝朝見の儀(しゅんていちょうけんのぎ)」など細かい彫刻がほどこされています。
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眠り猫(ねむりねこ)【国宝】
左甚五郎作と伝えられています。牡丹の花に囲まれ日の光を浴び、うたたねをしているところから「日光」に因んで彫られたとも言われています。これより奥宮に通じます。
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奥宮(おくみや)【重文】
拝殿・鋳抜門(いぬきもん)・御宝塔からなる御祭神のお墓所です。
 
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神橋の紅葉も素敵ですね。。。
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昼食は何処でと・・・なぜか、湯葉入りラーメンと湯葉刺し!!美味しかった~。。。
 
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駅の近くで休憩(・∀・)イイ!
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ふと、何か動いてると思ったら・・・やはり、日光といえば、お猿さんでした。。。
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男体山や女体山も見える!!
 
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今日は埼玉県民の日で2人お孫さんも一緒に、若さもいただいた
(/ ^^)/アリガトネ
 
 
 

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