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2014年4月13日 (日)

☆ふぉー☆ベトナム大縦断(5)

ハロン湾の近くのホテルだったのですが、busは7:45発、15分位で、船着き場に到着し期待の世界遺産ハロン湾クルーズ(約3時間)へImg_8273

当初は曇りだったので、Img_8277 霞んでいたcloud

Img_8281 ティエンクン洞窟に立ち寄る。ティエンクン洞は、ダウゴー島にある鍾乳洞で、天宮の意味がある。ハロン湾に点在する鍾乳洞の中で、クルーズで立ち寄る最もポピュラーな鍾乳洞。鍾乳洞の内部は高さ20m、幅10mほどでさほど広くはないが青や緑などにライトアップされいて幻想的な世界。

Img_8293 Img_8299 水上マーケットでは果物を売りに来たり、希望者には珍しい魚介類をチョイスしてクルーズ船の中で調理もしてくれる。

Img_8307 Img_8308 Img_8311 Img_8309 こんな感じで7種類位を・・・景色を観ながらの食事はなかなかいいですねgood

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Img_8314 ハロン湾を後にし、ハノイへbusで向かう途中に初めて目にした列車(1日に何本も走ってないようだ)

ハノイ市内観光は・・・

Img_8315 まずは文廟・・・1076年にベトナムで最初の大学が開設されたところ

世界遺産タンロン城Img_8324 その昔ハノイはタンロン(Thang Long)という名で知られており、歴代のベトナム王朝が都を築いた場所だった。 2002年、国会議事堂移転計画にあたり土地の調査を行っていた建設作業員が折り重なる遺跡群を掘り当てた。 それはフランス統治時代に破壊されたと考えられていた、1010~1810年までの複数のベトナム王宮の遺跡であることが発見された。 考古学者の検証により、さらにその遺跡の一部は1300年前のベトナムが中国、唐の支配下にあった時代の安南都護府の遺構であることが分かっている。 2010年、このタンロン城遺跡とその後1804年に建てられたハノイ城の遺跡をあわせて、ユネスコの世界遺産に登録された。

Img_8330 ホーチミン廟・・・国民の心に生き続ける国父の眠る場所
(こちらで、ラインの中に入ってしまい、即、注意されたcoldsweats01

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一柱寺・・・1049年建てられた、ハノイを代表する歴史建造物

その後、水上人形劇・・・ベトナムを代表する伝統芸能

Img_8342 動きが実に面白い

いよいよ、ベトナム最後の夕食はベトナム風フレンチ

Img_8345 一部の画像ですが・・・疲れが出てきたのか、若干、食欲不振にdown

その後はハノイの空港に向かい、ハノイ発(4/14)0:40 VN310で帰国の途へ

成田へはほぼ、定刻7:35無事到着。。。

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