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2011年3月 6日 (日)

近くの”蔵見学会”へ・・・

我が家の近くに株式会社小山本家酒造という酒造会社がある。いつも何本ものタンクなどを見ているのだが、中はどんな風に?・・・とても興味深かった。

先頃、3/6に”蔵見学会”の案内のチラシを手にした方があり、まとめて申し込んでくれた。Img_2902

そして本日は60名づつ5回に分けての見学会になるようだ。

会社案内によると、創業については
小山屋又兵衛は、宝暦十三年(1763年)播州・宮北村(兵庫県播磨町)に生まれました。

時は江戸時代末期、11代将軍家齋の頃、清酒の本場・灘で酒造りの技術を修得した又兵衛は「最高の清酒を造る」という志のもと、灘を後にして、単独で日本全国を旅しました。
そして、武蔵之国北足立群(現在の小山本家酒造所在地)に良質で豊かな湧き水があるのを発見しました。

創業を決意した又兵衛は文化五年(1808年)、この地で酒造蔵を建設して、本場の技術と恵まれた環境のもと、清酒造りをはじめました。

まず、夫は午前11:00~と私は午後3:00~に人数の関係で分かれていく。入口では本樽酒の振る舞いも・・・帽子をかぶりImg_2894、日本酒のパImg_2896_2ック 詰め作業ラインの見学を。。。

まずはお酒を作る上で大事な精米はここでやってるんですね。
洗米、蒸米、もろみ、発Img_2898酵と・・・このタンクはかなりの階段を上って行くと発酵の変化が見られた。Img_2900

←しぼりで酒粕と原酒に分かれる所みたいですね。

ここではしぼりたての新酒の試飲を・・・

まだまだ、行程の説明もあったが、制御室ではこれらを一括に管理しているそうだ。

いよいよ、利き酒コンテストbottle5種の酒を利き当てると4合のお酒が戴けるそうだが・・・残念ながら2種ハズレ(似てる酒なのでと慰められた)

先月に続いて酒蔵見学が相次いだ。何かすっごいお酒好き見たいですが、実は○○なんです(゚m゚*) まずは近くでも知らなかった酒蔵を見学できて良かったgood

お土産はImg_2903金紋世界鷹のお酒 と限定品の酒粕やお酒も購入してきた。。。

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コメント

家の近くに随分大きな酒蔵があるんですね。
入り口は酒蔵専用道路のようで、まるでゴルフ場入り口みたいです。
それに随分歴史ある酒蔵で、高級なお酒のようですね。

酒蔵見学が続きますが、”実は○○なんです・・”って、
”底なし・・”ってことなんでしょうか coldsweats01

投稿: スロー人 | 2011年3月 7日 (月) 21時49分

スロー人さん★こんばんは★

200年も前からこの地で酒造されていたとは初めて知りました。
住宅の中を低速でトラックが通り抜けるのをよく目にします。

いままでは酒蔵見学なんてあまり、やったことなかったのですが、だんだんやみつきになりそうです(゚m゚*)

また、○○の所は底なしには笑いましたぁ。ほんのたしなむ程度です(´,_ゝ`)プッ

投稿: よびばあ | 2011年3月 7日 (月) 22時48分

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